かけもちにっき

揺れ動くおたく

疾風ロンド

 大倉くん、疾風ロンド出演おめでとうございます!!!原作買って待ってました!

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阿部ちゃん主演の東野作品に出るなんてすごいね!嬉しいよーーーー。

しかも出演者も豪華!この前のANNで大倉くんがムロツヨシさんからメールきた話をしてたけどこの作品で仲良くなったんだねぇ。大島優子ちゃんとは仲良くできたのかなw

それから、これも同じくANNで大竹しのぶさんとメールのやり取りする話がちらっと出たけど、どうやら映画入る前に大竹さんに相談してたそうで。(大物女優相手にしのぶちゃん呼びする大倉くんて改めてすごいな…!)そんな大倉くんが今回どんな風に演じてるのかすごく楽しみです。スノーモービル運転する姿も楽しみだなぁ!

11/26公開ということで、まるちゃんの誕生日だから絶対に忘れないね(´∀`*)舞台挨拶はもちろん完成披露試写会も行きたいなー。がんばろ!

大倉忠義大島優子阿部寛主演「疾風ロンド」に出演!雪上での演技に挑戦

映画.com 4月26日(火)6時0分配信

 [映画.com ニュース] 阿部寛主演で東野圭吾氏の人気小説を映画化する「疾風ロンド」に、大倉忠義大島優子が出演していることがわかった。大倉は舞台となる野沢温泉スキー場のパトロール隊員・根津昇平役、大島は五輪を目指すスノーボードプレーヤー・瀬利千晶役に扮しており、2人は雪上での演技に挑戦している。

 東野氏が17年ぶりに文庫書き下ろしで出版し、累計発行部数100万部を突破した同名小説を、「サラリーマンNEO」「あまちゃん」の演出で知られる吉田照幸監督のメガホンで映画化。ある大学の研究所から盗まれた違法生物兵器「K-55」を奪取するため、“日本最大のスキー場”へと赴いたスキー初心者の主任研究員・栗林(阿部)が奮闘する姿を描いた。

 「関ジャニ∞」のメンバーとして絶大な人気を誇り、映画「クローバー」に主演した大倉が、正義感の塊ともいうべき根津を演じる。滑走禁止区域で雪に埋まってしまった栗林を救助したことから、事件解決に手を貸すという役どころで、スノーモービルに初挑戦。「役作りでは、パトロール隊ということも重要ですし、根津という人物がどういう人なのか、ということを考えて気持ちを作っていました」といい、「スノーモービルの運転は初めてだったのですが、坂道とかは限界までスピードを出して挑戦しました」と明かしている。

 「AKB48」卒業後、女優として目覚ましい活躍を続ける大島は、根津と同じく日本の危機を救うため栗林に協力する瀬利役。9歳から始めたというスノーボードの腕前を余すところなく発揮しており、「もはやこの作品のために、私は9歳からスノーボードをやっていたのだと思って、満を持してこの作品に登場させて頂きました(笑)」とコメントを寄せている。

 さらに大倉は、初共演となる大島の印象を「年は近いんですが、大勢のグループの中のセンターに立っていた人だから、 しっかりしていますよね。肝が据わっているじゃないけれど、すごい人だなと率直に思いました」と語る。大島も、「いい意味で期待を裏切るとてもチャーミングな方でした。いつもニコニコしていたり、ボーっとしていたり、ハイテンションだったりという、ありのままの方だなという印象です」と好感触の様子だ。

 また、大倉と大島のほか、ムロツヨシ堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊淳、野間口徹麻生祐未生瀬勝久柄本明の出演も発表された。「疾風ロンド」は、11月26日から全国で公開。 

関ジャニ大倉忠義大島優子、映画初共演!阿部寛主演『疾風ロンド』で雪上スポーツテク発揮

シネマトゥデイ 4月26日(火)6時0分配信

人気作家・東野圭吾の同名小説を阿部寛主演で映画化する『疾風ロンド』で、関ジャニ∞大倉忠義大島優子が映画初共演することが明らかになった。二人は、ゲレンデを舞台にスキーやスノーボードなどの“一流”として劇中でそのテクニックを披露する。


 大学の研究施設から盗み出された違法生物兵器。犯人は全国民を人質に金銭を要求してくるが、違法がゆえに警察を頼ることができない。そんな中、犯人が死亡。行方知れずの生物兵器の回収は、なぜかしがない主任研究員・栗林和幸(阿部)に託された。栗林は掴んだ手がかりから野沢温泉スキー場に目星を付けるが、そこで出会うパトロール隊員の根津昇平を大倉、オリンピックを目指すスノーボードクロス選手・瀬利千晶を大島が演じる。

 劇中で大倉が着用するのは、実際の野沢温泉スキー場パトロール隊のウェアを大倉サイズに特注したもの。大倉は、初挑戦のスノーモービルを巧みに操ったり、スキーでさっそうと滑走したりと持ち前の運動センスをお披露目する。阿部とは初共演となったが、「撮影現場での立ち振る舞いだったり、ストイックさだったり、自分も見習わなければいけない部分がたくさんありました」と振り返る。大島については「イメージそのままな人」と印象を明かし、「年は近いのですが、大勢のグループの中のセンターに立っていた人だから、しっかりしていますよね。肝が据わっているじゃないけれど、すごい人だなと率直に思いました」と語った。

 一方、9歳からスノーボードを始めたという大島は、その腕前で雪上アクションにも挑んだが、「もはや、この作品のために、私は9歳からスノーボードをやっていたのだと思って、満を持してこの作品に登場させていただきました(笑)」と自信をのぞかせる。大倉を、「いい意味で期待を裏切るとてもチャーミングな方」と紹介し、「いつもニコニコしていたり、ボーっとしていたり、ハイテンションだったりという、ありのままの方だなという印象です」と撮影中に垣間見た素顔を明かした。

阿部もそんな二人の印象を語る。大倉に関して、「飄々としているというか、本当にかっこいい。それでいてなんか掴みどころのないお芝居をするし、不思議な面白さがあります」と独特の魅力を感じたそう。大島については「もうとにかく本当に元気で、野沢温泉の町中に点在する公共温泉全部に入ったんじゃないだろうか!?」と裏話も披露しつつ、「これがAKB48でセンターを張ってきた人のパワーなんだなと思いました」と話した。

 そのほか、ムロツヨシ堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊淳、野間口徹麻生祐未生瀬勝久柄本明ら個性あふれるキャスト陣がそろい、それぞれ特徴ある役どころを魅力的に演じている。(編集部・小山美咲)

映画『疾風ロンド』は11月26日より全国公開