かけもちにっき

揺れ動くおたく

24時間TVドラマ

ずっと気になっていた24時間テレビのドラマがやっと発表されました。なんとなく大倉くんなんだろうなーと思っていたらやっぱりで。個人的に悲しい役は当分見たくないと思っていたから、そっかぁ・・・って感じ。自分が死ぬ役じゃなくてよかったはよかったけど。でもこの経験が次に繋がっていくと思うのでがんばってほしい!!!それにしても大倉くんは愛する人が亡くなる役がほんと多いね。源太に藤井くんに響先生。もっとハッピーなドラマに出てほしいのに。演じる本人はもちろんだけど、見てる方もけっこうしんどいんですよね・・・

おのまちとまなちゃんが共演ということで、それはすごく楽しみです!演技で食われそうで心配だけどw特にまなちゃんは、円卓見てほんとに魅力的な子だなーと思ったので親子役が楽しみ!ちゃんとしたパパ役は初めてだよね。源太のさくちゃんは連れ子だし。おのまちさんて関西人だったんだね〜。年上女優さんと夫婦役だなんて、私の夢がここで叶うことになるとは(´ω`*)ハッピーなドラマじゃないから純粋に楽しみ!とは言えないけど、前向きな気持ちになる話だと思うっていう大倉くんの言葉を信じてしっかり見たいと思います。

関ジャニ大倉>「24時間テレビ」ドラマで初主演&初の父親役

まんたんウェブ 7月13日(日)6時0分配信

 人気グループ「関ジャニ∞」の大倉忠義さんが、日本テレビ系のチャリティー番組「24時間テレビ37 愛は地球を救う」で放送されるドラマ「はなちゃんのみそ汁」の主演を務め、父親役に初挑戦することが13日、明らかになった。大倉さんが24時間テレビのドラマで主演を務めるのは初めてで、妻役の女優の尾野真千子さん、娘役の芦田愛菜ちゃんと初共演を果たす。大倉さんは「3人で家族の関係性をしっかり作っていければと思います」とコメントしている。

 ドラマは安武信吾さんと、33才の若さで亡くなった妻の千恵さん、娘のはなさんの同名のノンフィクション(文藝春秋)が原作。新聞記者の夫と乳がんを患った妻、娘のはなさんの3人家族ががんと闘いながら懸命に生きていく姿を描く。愛菜ちゃんは8歳のはなさんを演じる。

 大倉さんと初共演の尾野さんは「以前出演されていたドラマを見ていました。その時に『そういうお芝居をするんだ!』って自分の中ですごく新しいものを見たっていう記憶があって、周りのスタッフともそんな話をしていたら、このドラマのお話があったので『運命や!』と思いました」と大喜び。尾野さんとは今回で3度目の親子役での共演となる愛菜ちゃんは「どんな状況でもお互い思い合っているんだっていうことが感じられるような親子を演じられればいいなと思います」と意気込んでいる。

 病気の妻を支える主人公を演じる大倉さんは「家族の絆だったり、食の大切さだったり、普段、身の回りで何気なく接しているもののあり方を、誰もが改めて考えさせられるような内容。ぜひ皆さんに見て、考えていただきたいと思います」と話しており、尾野さんも「実話だからこその思いを込めてやらなければならない。私たちの力では『本当』にはできないけれど、そこに込める思いは『本物』でなければならないと強く思いました」と覚悟を語っている。

 「24時間テレビ37」は、「小さなキセキ、大きなキセキ」をテーマに、「関ジャニ∞」がメインパーソナリティーを務め、人気グループ「TOKIO」の城島茂さんがチャリティーマラソンに挑戦する。番組は8月30、31日に放送予定。ドラマ「はなちゃんのみそ汁」は8月30日放送。

関ジャニ大倉24時間TVでドラマ初主演!愛菜ちゃんのパパになる

デイリースポーツ 7月13日(日)6時58分配信

 関ジャニ∞大倉忠義(29)が日本テレビ系「24時間テレビ37 愛は地球を救う」(8月30、31日放送)のドラマスペシャルに初主演することが12日、分かった。タイトルは「はなちゃんのみそ汁」(同30日、夜放送)で、大倉は乳がんの女性と結婚した新聞記者役。初共演となった妻役の女優・尾野真千子(32)、娘役の人気子役・芦田愛菜(10)と家族を演じ、3人で歌う“家族唱”も披露する。

 関西出身の3人が24時間テレビのドラマで“感涙のハーモニー”を奏でる。

 物語は実話をつづった同名著書が原作。がんと闘い33歳でこの世を去った妻・安武千恵(尾野)が、「食べることは生きること。1人でも生きられる力を身につけて」と、命懸けで産んだ娘のはな(芦田)に料理や家事を教え、夫・信吾(大倉)と娘に愛情を遺す姿を描いていく。

 見どころの一つは声楽を習っていた千恵のために家族3人で歌の発表会に参加する場面だ。3人は今月上旬にキーを合わせる練習で顔合わせ。歌手として活動している大倉、芦田を前に、尾野は「ドキドキしてます。何を考えているんだ…」と不安いっぱいだったが、大倉は「きれいな歌声でしたよ」と太鼓判を押した。

 “コラボ唱”に不安を漏らしていたが、2人との共演を一番待ち望んでいたのが尾野だった。テレビで大倉を見て「面白い人と思っていたら、お話がきた。運命やなと」と明かした。

 同局系ドラマ「Mother」(10年)で親子役を演じた芦田が、身長127センチになり料理もできることを聞き、「芸達者になっているし、成長がみられてうれしい。すごく楽しみ」と役柄同様“母親”のように喜んでいる。

 関ジャニ∞として24時間テレビメインパーソナリティーを務める大倉は、新聞社で役作りする時間がないと嘆きながらも、「食事や生活、いろんな角度から人生を考えていただける」とアピールしていた。

関ジャニ大倉「家族愛届けます」24時間テレビドラマスペシャルで難役挑戦

スポーツ報知 7月13日(日)7時4分配信

 人気グループ「関ジャニ∞」の大倉忠義(29)が、日テレ系「24時間テレビ37 愛は地球を救う」(8月30、31日放送)のドラマスペシャル「はなちゃんのみそ汁」に主演することが12日、明らかになった。希望を持ちながら、がんと闘った一家の実話がモチーフ。大倉は、若くしてがんに侵された妻を支える新聞記者役を演じる。妻役には尾野真千子(32)、その娘に芦田愛菜(10)と実力派が集結。愛にあふれた家族の生きた証しを届ける。

 3年ぶり2度目のメーンパーソナリティーを務める関ジャニを背負って、俳優としての成長著しい大倉が難役に挑戦する。「すごく胸に響く作品。悲しいけど、前向きな気持ちになる話でもあると思う。とにかくがんばっていきたいです」と実在の人物を演じる重みを受け止めている。

 「はなちゃんの―」は、福岡で新聞記者として暮らす安武さん一家が病に立ち向かう軌跡を描いたノンフィクションが原作。主人公・信吾(大倉)の妻で余命わずかのがん患者・千恵(尾野)が、残されたまな娘・はな(芦田)に「食」を通して生きることへのメッセージを残す感動作だ。

 大倉と初共演の尾野は、「たまたまドラマを見て『この人のお芝居は面白そう』って話していたら、共演することに。運命やって思いました」。がんという過酷な運命を背負う女性を演じることに「中途半端はいけない。千恵さんが歩んで、感じた本当の思いを込めたい」と決意を語る。

 母から生きることへのバトンを託される芦田は「どんな状況でも、お互い思い合っているんだというのを伝えていきたいです」と意欲。尾野とは10年の同局系連続ドラマ「Mother」で虐待を受ける母子の関係だったが、今作では家族の絆を見せる。劇中では料理を作る場面も多く「小学校のお料理クラブで覚えたことを思い出してがんばります」と話した。

 クライマックスでは、一家で声楽を披露するシーンもあり、3人は歌唱指導を受けて猛特訓中。リアリティーを追求している。「誰に起こってもおかしくない話。命について考えたり、普通に過ごしてきたことが普通じゃないんだなと考えるきっかけになれば」と大倉。視聴者の心を揺さぶる作品にすることを誓った。

 ◆「はなちゃんのみそ汁」ストーリー 新聞記者の信吾(大倉)は、乳がんで左胸を摘出した千恵(尾野)と結婚する。千恵が娘・はな(芦田)を出産した直後、がんは肺に転移するも「食べることは生きること」と食事療法を選択し、驚くべき回復をみせる。寛解直前のはずだったが、病は進行し千恵の余命はわずかに。母は娘に、自分の人生を懸けて「生きる力」を残そうとする。